タイのキャットフード市場は、急速に成長しています。

英国の調査会社Euromonitor Internationalによると、2025年の市場規模(小売売上高)は約7億4,330万米ドルで、2020年の約2.2倍に拡大しました。さらに、2030年には約16億1,120万米ドルに達すると予測されています。これらの数字は、カナダ農業・農産食品省(AAFC)が2026年5月に公表したレポートに掲載されています(出典1)。

市場成長の背景には、猫を飼う世帯が増えていることに加え、飼い主がキャットフードにかける金額が増えていることがあると考えられます。また、猫の食事に占める市販のキャットフードの割合は、まだ約40%にとどまっており、今後も市場が拡大する余地があると考えられます。

この記事では、タイや東南アジアでキャットフードを販売したいブランドや、タイでの製造を検討している各国のD2Cブランドに向けて、市場の現状と成長の可能性を解説します。

特に、ブランドの創業者や商品企画・マーケティング担当者が、商品開発や市場参入を検討する前に知っておきたい市場データと、事前に確認すべきポイントをわかりやすく整理します。

この記事で分かること

  • 猫を飼う世帯とキャットフードの売上が、どれくらい伸びたか
  • ドライ・ウェット・おやつ、価格帯ごとの売れ筋と、新商品に多い味
  • 市販フードが猫の食事の4割にとどまることの意味
  • どの売り場で買われ、どの会社が売っているか
  • タイで売る・作るブランドが、企画の前に確かめたいこと

猫を飼う世帯はどれだけ増えたか

Euromonitorのデータ(AAFC掲載)によると、タイで猫を飼う世帯は2025年に約371万世帯でした。全世帯の14.2%で、2020年の約322万世帯から約49万世帯増えています(出典1)。

猫を飼う世帯の年平均の伸びは2.8%で、犬を飼う世帯の2.3%を上回ります。猫の数は2025年に約480万匹と推計され、2020年から年平均5.2%で増えました。犬の数の伸び(年平均2.3%)の2倍強です(出典1)。ただし数では、犬を飼う世帯(約666万世帯)がまだ猫を飼う世帯の約1.8倍あります。

大きく違う2つの猫の数

猫の数は、出典によって大きく違います。カシコン銀行系の調査機関K Researchは、2025年の飼い主のいる猫を194万匹と見込んでいました(出典2)。Euromonitorの約480万匹とは、数え方(定義や推計の方法)が違うとみられます。そのため、そのまま並べて比べることはできません。K Researchの資料には、この数字の数え方が詳しく書かれていません。

一方で、伸び方の向きは一致しています。K Researchは、2021〜2024年に猫が年平均28%、犬が19%増えたとしています(出典2)。どちらのデータでも、猫が犬より速く増えている点は共通です。

猫の増加と暮らしの変化

なぜ猫が増えているのでしょうか。Euromonitorの国別レポート(2025年5月)は、主に都市部で猫が増えていると指摘しています。一人暮らしの世帯や子どものいない夫婦が増え、猫を暮らしの相手に選ぶ人が増えているという見方です(出典1)。

米国農務省海外農業局(USDA FAS)の2025年12月の報告も、同じ点に触れています。コンドミニアム(集合住宅)が増えた都市で、狭い住まいに合う猫が選ばれているとしています。バンコクでは、世帯の37%がペットを飼っているとも書いています(出典4)。

世帯の変化は、公的な統計にも表れています。タイ国家統計局(NSO)の2025年国勢調査の速報によると、1世帯の平均人数は2.7人です。2010年の3.2人から減り、世帯数は約2,033万から約2,587万に増えました(出典3)。世界銀行の統計では、都市に住む人の割合も、2020年の57.2%から2025年の62.8%に上がっています(出典5)。

Krungsri Research(タイの銀行系調査機関)も、一人暮らしの世帯が増え続けているとしています。住まいや消費財、サービスの需要を左右する流れだという見方です(出典6)。統計どうしの因果までは確かめられていませんが、こうした変化は猫を飼う世帯の伸びと同じ向きにあります。

キャットフード市場はどれだけ伸びたか

タイの猫フード小売売上の棒グラフ。2020年336.5、2025年743.3、2030年予測1,611.2百万米ドル

猫の数が5年で約1.3倍になった一方、キャットフードの売上は約2.2倍(米ドル換算)になりました。売上を猫の数で単純に割ると、1匹あたりの売上は5年で約1.7倍になる計算です。1.3倍と1.7倍は、AAFC掲載の数字から当社で計算した値です。

売上と猫の数の伸びの差

この差は、1匹あたりの支出が増えたことによると考えられます。データからは、少なくとも3つの動きが読み取れます(出典1)。

  • 市販フードの割合が上がった(猫の食事の35.1%→40.0%、2020→2025年)
  • 価格の高い区分が伸びた(プレミアムのドライは年平均20.9%増)
  • ウェットとおやつが伸びた(年平均でそれぞれ20.0%、19.1%増)

金額は名目の米ドルなので、物価の上昇や為替の動きも含まれます。バーツ建ての別の推計でも、伸びは大きく見込まれています。K Researchは、2025年の国内のペットフード市場(犬猫などを含む全体)を460億バーツと見込んでいました。前年比12%増の見込みです(出典2)。

区分ごとの売上は、次の表のとおりです。

区分2020年2025年2030年(予測)年平均の伸び(2025〜2030年の予測)
キャットフード合計336.5743.31,611.216.7%
ドライ223.5464.9968.815.8%
ドライ・中価格帯151.0285.5537.413.5%
ドライ・プレミアム65.2168.6415.119.7%
ドライ・エコノミー7.210.816.38.6%
ウェット78.7196.1388.314.6%
ウェット・中価格帯64.4167.5336.315.0%
ウェット・プレミアム7.920.640.514.5%
ウェット・エコノミー6.48.011.57.5%
おやつ・トッピング34.482.3254.125.3%

単位は百万米ドル(名目)です。Euromonitorのデータ(AAFC、2026年5月公開)から一部を抜き出しました(出典1)。

補足

この表の「売上」は、Euromonitorが推計した小売段階の販売額です。価格帯(エコノミー・中価格帯・プレミアム)の線引きも、同社の区分によります(出典1)。

どんなキャットフードが売れているか

2025年のタイのキャットフードの売上は、ドライが62.5%を占めました。ウェットは26.4%、おやつ・トッピングは11.1%でした(出典1)。最も売れたのは中価格帯のドライで、売上は2億8,550万米ドルと全体の4割近くを占めます。中価格帯をドライとウェットで合わせると全体の約6割、エコノミー(低価格帯)は約2.5%です(当社計算)。

2025年のタイのキャットフード小売売上を区分別に並べた横棒グラフ。中価格帯のドライが285.5百万米ドルで最大

ドライの中では、プレミアムの伸びが速く、2020〜2025年に年平均20.9%伸びました(出典1)。Euromonitorの国別レポート(2025年5月)は、プレミアム化の流れを挙げています。品質の高いブランド、自然な原材料、目的に合わせた栄養設計への関心です(出典1)。USDAは、犬猫を含むペットフード全体の例も挙げています。人の食品と同じ品質をうたう原材料や、昆虫などの新しいたんぱく源です(出典4)。

Euromonitorの同じレポート(2025年5月)は、中価格帯の中でも品質を上げる動きがあるとしています。中価格帯で品質を打ち出すブランドを取り入れる飼い主が増えているという見方です。今与えているプレミアムのフードに混ぜる人も、まるごと切り替える人もいるとしています。これを、価格に敏感でも品質を求める層に向けた「中価格帯のプレミアム化」としています(出典1)。USDAも、中価格帯の猫フードを2025年の主な成長分野に挙げています。品質が高いと受け止められる原材料と、手の届く価格の両立で伸びているという見方です(出典4)。

ウェットとおやつの伸び

ウェット(水分の多いパウチや缶詰)は、2020〜2025年に年平均20.0%伸びました。ウェットの売上の約85%は、中価格帯です(当社計算)。おやつ・トッピングは、Euromonitorの区分のtreats and mixersにあたります。2025年に前年比26.0%増と、最も伸びた区分でした(出典1)。

USDAは、犬猫を含むペットの飼い主の間で、いつものドライに飽きる「キブル疲れ」が起きていると報告しています。スープ、フリーズドライのふりかけ、ウェットのパウチをドライに足す食べ方が広がっているとしています(出典4)。

新商品の数にも、同じ動きが出ています。Mintelの新商品データベース(GNPD)の集計が、AAFCのレポートに載っています(出典1)。猫のフードとおやつの新商品は、2025年に105点と前年の49点の2倍を超えました。おやつは14点から40点に、ウェットは9点から34点に増えています。いずれも、新しい種類の追加や包装・中身の変更、再発売を含む件数です。

新商品に多い味

同じ集計で、2021年1月〜2026年3月6日に出た猫の新商品287点の味を見てみます。ツナが36点で最も多く、チキン31点、サーモン18点が続きます。味付けなし(プレーン)が16点、サバが12点、ツナとチキンの組み合わせが8点です(出典1)。

2021年1月〜2026年3月にタイで出た猫の新商品に多い味の横棒グラフ。ツナ36点、チキン31点が上位

これは新商品の数で、売れた量ではありません。メーカーが多く出している味を示すものです。上位6つの合計は121点で、287点に届きません。主に、表に載っていないほかの味の商品があるためです。ツナとチキンのように、複数の味を組み合わせた商品もあります。味ごとの売上や飼い主の好みを測った最近の公開調査は、当社が調べた範囲では見つかりませんでした。

新商品の表示でよく使われた訴求も、同じ集計にあります。多い順に、ビタミン・ミネラルの強化(178点)、皮膚と被毛(171点)、成猫用(166点)です。訴求の名前は、Mintelの分類によります。免疫(128点)、消化(125点)、目(117点)が続きます(出典1)。1つの商品が複数の訴求を表示するため、合計は287点を超えます。これは表示の傾向で、効果を示すものではありません。どの訴求を表示できるかは、販売する国の規則で確かめる必要があります。

年齢層ごとの内訳

年齢層で見ると、成猫用が中心です。2025年のドライの内訳は、成猫用55.0%、子猫用17.5%、シニア用3.5%でした。残る24.0%は、その他(年齢区分に入らない商品)です。ウェットは成猫用が66.0%、子猫用が12.0%でした(出典1)。

シニア用のドライは、2020年の3.0%から3.5%へ少しずつ増えています(出典1)。USDAは、柔らかいムースやピューレなど、高齢のペット向けの商品に満たされていない需要があるとみています(出典4)。一つの仮説として、今は小さいシニア向けの区分が、これから広がる可能性もあります。

まだ伸びる余地はあるのか

タイの猫が食べているもののうち、市販のキャットフードは2025年に40.0%でした。残りの60.0%は、市販フード以外の食事です(出典1)。

猫の食事に占める市販フードの割合を2020年と2025年で比べた帯グラフ。35.1%から40.0%に上昇
補足

本記事の「市販フード以外」は、Euromonitorのnon-prepared foodの訳です。AAFCのレポートは、犬の例として食卓の残り物を挙げています(出典1)。表の単位は「消費全体に占める割合」で、何を基準に測ったかは書かれていません。

市販フードの割合は、2020年の35.1%から5年で4.9ポイント上がりました。この表だけは、出典欄が「Euromonitor International, 2024」です(出典1)。ほかの表(2026年)より前の集計である点に注意が要ります。2025年の値は見込みを含む可能性があります。

置き換わりが進んだ場合の計算

仮に、市販フードの割合が40%から50%に上がったとします。猫の数が同じでも、市販フードが受け持つ部分は今の1.25倍になる計算です。猫の数が増えなくても、市販フードへの置き換わりだけで市場が広がる余地があると考えられます。

ただし、置き換わる速さはゆっくりです。過去5年の動きは、1年に1ポイントほどでした。仮にこの速さが続くと、40%から50%になるまでに10年ほどかかる計算です。置き換わりだけを前提にせず、猫の数や1匹あたりの支出の動きとあわせて見る必要があります。

予測を読むときの注意

Euromonitorは、キャットフードの売上が2025〜2030年に年平均16.7%伸びると予測しています。最も速いのはおやつ・トッピングで、年平均25.3%です(出典1)。2030年の構成は、ドライ60.1%、ウェット24.1%、おやつ・トッピング15.8%です(予測値から当社計算)。

予測は、1つの調査会社の推計です。USDAの報告は、Statistaの見通しも紹介しています(出典4)。ペットフード市場全体で、2030年まで年10%の成長という見通しです。猫に限るか全体かで対象が違うため、数字をそのまま比べることはできません。出典によって幅があることを前提に読む必要があります。

どこで買われ、誰が売っているか

タイでペットフードが最も売れる場所は、ハイパーマーケット(食品も日用品も扱う大型店)です。犬猫などを合わせたペットフード全体の2025年の売上で、31.0%を占めました(出典1)。店舗では、ペットショップなどの専門店が27.8%、スーパーマーケットが11.8%で続きます。

伸びている売り場

伸びが最も速いのはネット通販(EC)で、2020〜2025年に年平均15.8%伸び、13.8%を占めました。動物病院も年平均14.4%で伸び、10.2%になっています(出典1)。いずれも猫に限らない、ペットフード全体の数字です。

USDAは、ECはまだ全体の1割強だとしたうえで、配達の速さを競う動きを伝えています。即配サービスや、店舗を拠点にした当日配送の例です。K Researchのデータとして、夕方6〜8時に犬猫のフードの購入が42%増えることも紹介しています(出典4)。

売っている会社と作っている場所

会社別では、上位3社で約半分を占めます。2024年のキャットフードの売上シェアでは、Mars(Whiskas、Royal Caninなど)が首位でした。シェアは25.6%です(出典1)。2位はCharoen Pokphandグループ(Me-Oなど)で15.8%です。3位はNestlé(Purina ONEなど)で10.2%でした。小売店などが自社名で売るプライベートブランドは、0.8%にとどまります。

おやつ・トッピングでは、上位2社で半分を超えます(2024年)。Charoen Pokphandグループが31.3%、Inaba Pet Food(Ciao)が26.5%です(出典1)。USDAは、ペットフード全体では、小規模な地場ブランドが高級路線で独自の位置を作っているとも書いています(出典4)。

作られている場所を見ると、多くはタイ国内です。USDAによると、2024年の輸入品は約1億2,200万米ドルで、ペットフード市場の約9%でした。残りは国内で作られた製品です。輸入元では中国が39%を占め、2020年の3%から大きく伸びたとしています(出典4)。

Mintelの集計(AAFC掲載)で、猫の新商品287点のうち輸入の有無が記録されたのは137点です。そのうち131点は、輸入品ではないと記録されています(出典1)。K Researchによると、2024年のペットフードの事業者は317社です。そのうち36社は、同じ年に新しく設立された会社です。食品など、ほかの業種からの参入も増えているとしています(出典2)。

タイは輸出でも大きな製造国で、USDAは2024年の犬猫用フードの輸出額を世界2位としています。同じ報告は、多くのメーカーが海外ブランドの製品も受託して作るOEMを担っているとしています(出典4)。

タイで売る・作るなら何を確かめるか

ここまでのデータを、企画の判断に置き換えます。次の5点は、公開データをもとに本記事が整理した確認の順番です。業界で決まった手順ではありません。なお、ここで使ったデータはタイ国内のものです。東南アジアのほかの国では、飼育の状況、売り場、登録の制度を国ごとに確かめる必要があります。

① 価格帯

最初に、どの価格帯で戦うかを決めます。売上が最も大きいのは中価格帯です。ドライでは、プレミアムの伸びが中価格帯より速くなっています。大手の主力商品と同じ棚に並んだとき、何で選ばれるかを売り場で確かめることを勧めます。

② 形態

次に、ドライ・ウェット・おやつの組み合わせを考えます。例えば、主食のドライを軸にして、トッピングのウェットやおやつを後から足す順番もありえます。おやつ・トッピングは最も速い伸びが予測される一方、新商品も急に増えている区分です。新商品で多い味は、売り場で競合が多い味でもあると考えられます。伸びと競合の両方を見て、入る順番や味を決めることを勧めます。

③ 売り場

売り場によって、求められる袋の大きさや品ぞろえが変わる可能性があります。ハイパーマーケット、専門店、EC、動物病院のどれを主にするかで、商品の設計も変わると考えられます。例えばECが主なら、配送のしやすさや、まとめ買いの単位も設計の対象になりえます。一つの仮説として、最も速く伸びているECは、新しいブランドが最初に試す売り場になる可能性があります。

④ 登録と表示

タイでは、犬猫用のペットフードが、飼料品質管理法(2015年)の「特定管理飼料」に指定されています。指定は同年の告示によるもので、2018年の告示(第5号)で条項が差し替えられました(出典8・9)。対象は3区分で、総合栄養食(Complete)と療法食(Therapeutic)があります。もう1つは、おやつなど主食ではないもの(Complementary)です。

特定管理飼料を販売のために製造・輸入するには、事業の許可と、製品ごとの登録が要ります。販売する側にも、別に販売の許可が要る場合があります(出典7)。表示はタイ語か、タイ語と同じ内容の外国語の併記で、登録番号や製造日・期限日なども載せます(出典10)。

ここでの説明は2026年11月時点の公開資料によります。個別の製品の扱いは、タイ畜産振興局(DLD)や、登録の実務に詳しい専門家に確かめてください。

USDAも、表示と訴求、使える原材料、保存試験などの登録の要件を、輸入者と確かめるよう勧めています(出典4)。登録を申請できるのは、製造か輸入の許可を持つ者です(出典11)。タイで作る場合は、登録の名義や手続きを工場とどう分担するかを、早めに確かめることを勧めます。DLDのe-Feedには、登録などを調べられる公開の検索があり、市場調べの手がかりになります(出典12)。

⑤ 工場

最後に、どこで、どの工場で作るかを決めます。タイには国内向けと輸出向けの製造の基盤があります。輸入の有無が記録された新商品も、ほとんどが輸入品ではありません。ただ、ドライ、ウェットのパウチ、おやつでは使う設備が違うことが多く、工場ごとに得意な形態があります。タイで作るか、ほかの国で作って輸入するかも含めて、形態と価格帯に合う工場かを確かめることを勧めます。

参考文献・出典一覧

  1. カナダ農業・農産食品省(AAFC)「Sector Trend Analysis – Pet food in Thailand」(2026年5月27日公開。Euromonitor International・Mintelのデータを掲載) https://agriculture.canada.ca/en/international-trade/reports-and-guides/sector-trend-analysis-pet-food-thailand (2026-11-08 取得)
  2. Kasikorn Research Center(K Research)「แนวโน้มอุตสาหกรรมอาหารสัตว์เลี้ยงไทย」(Industry Analysis and Outlook No.23、2025年3月17日、タイ語、p.2〜3) https://media.settrade.com/settrade/Documents/2025/Mar/20250317-K-Research-Pet-food-Industry-update.pdf (2026-11-08 取得)
  3. タイ国家統計局(NSO)「Preliminary Report: The 2025 Population and Housing Census(Whole Kingdom)」(2026年、p.49) https://www.nso.go.th/nsoweb/storage/title_presentation/2026/20260720083156_80642.pdf (2026-11-08 取得)
  4. 米国農務省海外農業局(USDA FAS)「Thailand’s Pet Food Market 2025」(GAIN Report TH2025-0029、2025年12月3日) https://www.fas.usda.gov/data/thailand-thailands-pet-food-market-2025 (2026-11-08 取得)
  5. 世界銀行(World Bank)「Urban population (% of total population) – Thailand(SP.URB.TOTL.IN.ZS)」(World Bank Open Data、2026年10月8日更新) https://data.worldbank.org/indicator/SP.URB.TOTL.IN.ZS?locations=TH (2026-11-08 取得)
  6. Krungsri Research「The Single Economy Survey Part 2: “Exploring Solo Lifestyles”」(2026年4月28日) https://www.krungsri.com/en/research/research-intelligence/solo-2026 (2026-11-08 取得)
  7. タイ王国官報「พระราชบัญญัติควบคุมคุณภาพอาหารสัตว์ พ.ศ. ๒๕๕๘」(飼料品質管理法、2015年3月5日掲載、第4条・第15条・第17条・第22条・第35条・第56条) https://faolex.fao.org/docs/pdf/tha159736.pdf (2026-11-08 取得)
  8. タイ農業協同組合省「ประกาศกระทรวงเกษตรและสหกรณ์ เรื่อง กำหนดอาหารสัตว์ควบคุมเฉพาะ พ.ศ. ๒๕๕๘」(特定管理飼料の指定、官報2015年12月4日掲載、第5条) https://legal.dld.go.th/images/Pho%20Roh%20Bor/Khuabkhum-khunnaphap-arhansat/2%20Khunkhum-khunnaphap-arhansat/3.pdf (2026-11-08 取得)
  9. タイ農業協同組合省「ประกาศกระทรวงเกษตรและสหกรณ์ เรื่อง กำหนดอาหารสัตว์ควบคุมเฉพาะ (ฉบับที่ ๕) พ.ศ. ๒๕๖๑」(特定管理飼料の指定・第5号、官報2018年3月28日掲載) https://legal.dld.go.th/images/Pho%20Roh%20Bor/Khuabkhum-khunnaphap-arhansat/2%20Khunkhum-khunnaphap-arhansat/41.pdf (2026-11-08 取得)
  10. タイ農業協同組合省「ประกาศกระทรวงเกษตรและสหกรณ์ เรื่อง กำหนดหลักเกณฑ์การแสดงฉลากและข้อความในฉลากสำหรับอาหารสัตว์ควบคุมเฉพาะ พ.ศ. ๒๕๕๙」(特定管理飼料の表示、官報2016年1月13日掲載) https://legal.dld.go.th/images/Pho%20Roh%20Bor/Khuabkhum-khunnaphap-arhansat/2%20Khunkhum-khunnaphap-arhansat/14.pdf (2026-11-08 取得)
  11. タイ農業協同組合省「ประกาศกระทรวงเกษตรและสหกรณ์ เรื่อง การขอขึ้นทะเบียน การออกใบสำคัญการขึ้นทะเบียน และการแก้ไขรายการทะเบียนอาหารสัตว์ควบคุมเฉพาะ พ.ศ. ๒๕๕๙」(特定管理飼料の登録の手続き、官報2016年3月18日掲載、第3条) https://legal.dld.go.th/images/Pho%20Roh%20Bor/Khuabkhum-khunnaphap-arhansat/2%20Khunkhum-khunnaphap-arhansat/20.pdf (2026-11-08 取得)
  12. タイ畜産振興局(DLD)「DLD e-Feed(สืบค้น e-License)」 https://efeed.dld.go.th/efeed-portal/ (2026-11-08 取得)